【FE 蒼炎の軌跡】
初心者の攻略に役立つこと紹介

難易度はイージー・ハードを想定しております。GC・switch2版どちらにも対応しています。

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システム面

戦闘アニメはOFFを推奨

個人的には歴代最低ともいえるほどの戦闘画面。

1番ひどいのは画面に重要な威力・命中・必殺が表示されていないというポンコツっぷりで違う意味で緊張感が漂う。

戦闘アニメも動きがなんかもっさりしてるので1回見るくらいであとはOFFを推奨。

下級職のステータス上限

  • HP・幸運は最大で40
  • 他は全て20
  • 武器レベルはBまで

HPは過去作と違って上限が40のため、HPが+7される天使の衣は成長によって投入は上級職になってからの方が良い。

武器・魔法の重さは力の分だけ軽減される

過去作は体格で武器の重さを軽減することが多かったが、蒼炎の軌跡では力の値分だけ武器の重さを軽減するので育てば育つほど追撃が発生しやすくなり戦いやすくなる。

ただ、力の成長率が基本的に高い物理ユニットは多大な恩恵を受けるが、力が伸びにくい魔法ユニットは不遇を被る。

特に顕著なのがセネリオ。

力の成長率が5%しかなく、最も軽いウインドですら攻速落ちするので力が伸びるエナジーの雫を使うことも検討しよう。

特攻武器は過去作に比べて弱め

これまでの作品では特攻倍率3倍など1撃死も珍しくなかったが、蒼炎の軌跡では2倍とユルく、弓が苦手な飛行ユニットでも1撃くらいは耐えられる場面も多い。

特攻倍率の低さに加えて武器自体も異常に重く、ステータスが貧弱な序盤では攻速落ちして自分の首を絞める結果にもなる。

序盤のハンマーで20、アーマーキラーで17と中盤になるまで埃を被っていること間違いなし。ティアマトの攻速をわざと落とさせて削りに使えなくもないが・・・

騎乗ユニットは行動後に再移動が可能

騎乗ユニットが強いとされる最たる理由。

攻撃後の再移動で場所を開ける・攻撃しての一撃離脱・味方を救出しての運搬・離脱など、攻略するうえで役立つことがほぼデメリットなしで行えるのはもはや反則レベル。

騎乗ユニットも際立って弱いユニットが存在しないため、攻撃・サポートの両方を高水準でこなしてくれるだろう。

仮に、成長がヘタれたとしてもサポートだけで出撃させてもらえる場合も普通にありうる。

ドーピングアイテムの入手数

移動力が上がるブーツを除いて基本的には2つしか入手することが出来ない。

※ はやての羽だけは終章の敵将が落とすものの最後も最後なのでカウントしておりません。

ボーナスEX

基本的にどの章でも攻略ターンが短ければ短いほど多くもらえるくらいの認識でOK。

レベルが低いほど必要経験値が少ないので育成が遅れている低レベルユニット(主にミスト)の育成に役立つ。

成長の吟味も出来るので、あまりにヘタれたユニットのテコ入れなども可能である。

クラスチェンジ(CC)は下級職レベル20+経験値100でも行える

過去作と違い、CCはアイテムが無くとも下級職レベル21で行えるようになった。

従来通りのレベル10以上でマスタープルフを使っての早期CCも出来るが、入手数が少ないので大半のユニットはこの形式でCCをすることになる。

騎士の護りの隠し効果

ステラが持っている騎士の護りは装備時の守備・魔防+2の効果に加えて公開されていないデータ(マスクデータ)として速さの成長率が+30%される強力な効果がある。

装備できる騎兵・ソルジャー・アーマーナイトはこれを装備してレベルを上げれば速さカンストも夢ではなくなる。

スキル【エリート】はボーナスEXにも適応される

獲得経験値量が2倍になる【エリート】の効果はボーナスEXをつぎ込む時も必要経験値の量が半減されてレベルが上げやすく吟味もしやすいまさに至れりつくせりな効果。

13章のステラをレベル1のままにして拠点吟味をすれば弱点のHPを補いやすくなる。

武器レベルの獲得経験値量

基本的によく使う威力が低めのてつ以下の武器は1回の攻撃での獲得経験値は1。

はがね以上の強めの武器(一部例外を除く)は獲得経験値が2なので武器レベルを速めに上げたい場合ははがね系の武器を使おう。

魔法も最下級武器の獲得経験値は1、エル以上の魔法は獲得経験値が2となっている。

杖は基本的に獲得経験値が3以上あるのでレベル上げに困ることはあまりない、ライブを30回使えばCにはなるだろう。

タイトル画面に戻る

START +B +Xボタンでゲームリセット・タイトル画面へと戻る。味方のロストが嫌な人や拠点吟味の時などに役立つ(switch2版では巻き戻しがあるのでほぼ不要)

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攻略面

アイクの育成(クラスチェンジ(CC)は17章クリア後)

レベル1+成長率が高いので序盤は積極的に経験値を与えてステータス強化し頼れる前衛として運用。

味方が揃ってくる10章くらいからは2マップでレベルを1上げるくらいの感じで削り役に徹しよう。17章は4マップあり、まともに使えるのは2マップ目までなのでそこまでにレベルを20にしておきたい。

CC後は奥義の書を使い【天空】を習得させ暴れまわってもらう、経験値を優先的に与えておくと後のイベントでの勝率が上がる。

7章までは武器・アイテム欄は1つ開けておくのがおすすめ

7章までは輸送体が無く、持てない場合は捨てるしかないので注意。2週目では腕輪が増えてさらに圧迫されるので上手くアイテムを味方に分配しておきたい。

ウインドは丁重に扱う

4章で加入するセネリオの攻撃手段は7章の敵を撃破するまではウインドの40回しか無いので、育成と節約も兼ねて基本的には1撃で相手を葬るようにしたい。

そのため、削り役としては運用しないようにしよう。ウインドが枯れると何もできなくなる。

武器は斧が最も恵まれている

  1. 序盤での供給数の多さ
  2. 終始3すくみで有利な槍を持った敵が多い
  3. 武器の値段・錬成費用が安い
  4. なぜか武器レベルEでも装備できるはがねの斧

数多くの理由により斧が歴代最強なくらい恵まれているので、斧が使えるユニットというだけで一定の価値は保証されている。

クラスチェンジ(CC)後に武器が選べる騎兵は迷ったら斧にしておけば良いくらい強い。

魔法はかなり弱い

  1. 威力がそもそも低い
  2. 敵も地味に魔防がある
  3. エル~系の魔法は値段が銀系とほぼ同じ
  4. 最上位魔法は店売りすらない
  5. 力が伸びにくいので攻速落ちしやすい

デメリットの多さが目立ち、過去作をプレイしていればいるほど弱さを体感するだろう。

エル系の特攻+魔力が高くてようやくこちらが思い描くダメージになることがほとんど、魔力が伸びないと削りすら安定しない。

最上位魔法の特攻は目を見張るものがあるが、一撃で倒せるほどの威力はない。

魔法ユニットのクラスチェンジ(CC)

セネリオ・イレース・トパックの3人はCCすると武器レベルが全てD以上になる隠し要素がある。

そのため、下級職時代は得意な魔法だけを使って武器レベルを伸ばし、上級職になってから得意な魔法と強力な雷魔法の2刀流で運用するのが効率的な育成方法となっている。

そして杖か軽器を選べるのだが、絶対に杖を選ぶようにしよう(軽器は地雷)

支援は最大5つまで

特定の味方同士で行える支援会話にはABCのランクがあり、行うとお互いが3マス以内にいる時に双方の属性によってさまざまなプラス効果が発揮される有用な効果を持つ。

効果にデメリットが無いので、つけないよりは基本的にはつけた方が良い。

つける目安としては最後まで使うユニット同士であることや、AとBをそれぞれ1人ずつというのが支援としては理想である。

中でもアイク・オスカーの地属性同士の支援は回避率が大きく上がるのでかなり有用。

オスカーにいたってはアイク以外の地属性ユニットとも支援が組めるため、最大で回避率+50%というバケモノになることも可能。

お金がもらえる章

  1. 8章 2500G
  2. 10章 20000G
  3. 15章 10000G
  4. 17章 25000G
  5. 20章 70000G

大金である20000Gがもらえる10章からアイテム購入のやりくりを考えよう。換金アイテムである宝玉がこのあともちょくちょく手に入るので実際のお金はもっと多く入手できるだろう。

武器購入は気持ち2個くらい多めに買っておこう

武器の品揃えは章ごとに変わり、てつ系が欲しいのにはがね系しか売っていないという場面も多々あるので、特に序盤は人数分だけでなく少し多めに買っておくのがおすすめ。

魔法も章ごとに変わるので1個くらいは余分に買っておきたい。

ライブなどの回復杖はフォルカで簡単に【盗む】場面が多々あり、値段も高いのであまり購入はしない方が良い。

錬成は基本的に必ず行うようにしたい

錬成武器はお金がたくさん必要なものの、既存の武器の威力や命中などを強化した強力な武器を1マップ1個作ることが出来るので攻略のためにも作るようにしたい。

序盤におすすめなのは威力・命中を強化したてつのやり。

攻略に役立つ飛行ユニットのマーシャの育成に役立ったり、のちに加入するジルも命中に不安があるのでそれぞれに1本ずつ持たせるようにしたい。

同じ理由で錬成費用が安い威力・命中を強化したはがねの斧・手斧も作るのがおすすめ。

魔法は武器と違って最下級魔法しか素材に出来ず、値段も高額なので作らない方が無難。switch2版ではチートのバグサンダー(必殺255)も作れないのでますますおすすめしない。

ミストの育成

アイクと同じく攻略面でもイベント面でも恵まれた優秀なユニット。

遅めの加入でレベル1、経験値を稼ぎにくい杖ユニットなので蒼炎の軌跡で搭載されたボーナスEXの恩恵を多大に受ける。

レベルが低いほど必要経験値が減るので9章クリア後に一気に3レベルくらいは上げておきたい。

CCすると剣を扱えるようになり、速ければ速いほど剣レベルを上げるのもラクになるため杖振りは積極的に行おう。

ラグズの育成はあまり推奨しない

  1. 化身ゲージ関連アイテムが貴重
  2. 化身しないと攻撃出来ない
  3. 武器は威力も射程も固定
  4. 扱いは上級職なので取得経験値が少なめ

これらのデメリットが大きく目立つので育成は個人的には推奨しない。

成長率が高い・武器にお金がかからない・半化身の腕輪などのメリットもあるにはあるが出来ることの多いベオクユニットの方が扱いやすい。

盗賊の【盗む】は装備していない武器も盗める

アイテムしか盗めなかったGBA作品とは違い、敵が装備しておらず盗む武器以上の力と敵より速ければ盗むことが可能。

難易度が上がるにつれて価値が上昇するのでフォルカは必ず育てるようにしたい。【盗む】だけで経験値が10入るので傷薬なども積極的に盗んで経験値を稼いでおこう。

トーチの杖は14章以降出番なし

周囲が暗い索敵マップは5章と14章の2つだけ、トーチの杖やたいまつはこれ以降置き物と化す。

14章では経験値稼ぎの為に使い潰そう。

15章・18章だけは攻略サイトを見よう

攻略サイトを極力見たくない人も一定数いると思うが、15章・18章はバグや隠し要素が多いので見る方が良い。

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