【FE 聖戦の系譜】
リングを持たせるおすすめキャラ(子世代②)

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エリートリング

 セリス 

父シグルドと違って最初は歩兵からスタートするので使い勝手が少々悪い。

セリスはCCすることでシグルドと同じロードナイトになって一気に扱いやすくなるので、エリートリングを持たせて早めにCCしてもらった方が戦略の幅も広がる。

出来れば7章の間か終わるまでにはロードナイトになっていてもらいたい。

6章でダナンをチクチクすればロードナイトになれるが、チクチクはめんどくさいのでここの意見は大きく分かれるだろう。

1章のガンドルフチクチクが苦行じゃなかった人はここでもやるイメージ。

CCした後はすぐに中古屋に売って、騎兵になると扱いやすいアーサーや親世代と同様に仲間同士で使いまわしていこう。

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リターンリング 2個

 誰でも 

親世代と一緒で正直誰でもいい。

子世代は親世代と違って引き継ぎもないので売ってお金にする必要もない。

あいかわらずほん城に戻る機会はほとんどないし、リターンもワープの杖の使い方もプレイヤー全員が知っている頃だろう。

親世代で持たせていたシグルドは3章・4章の時に城の制圧後に使えば便利だったが、子世代では制圧後にほん城に戻っても便利と言う場面はシグルド以上に無い。

強いて言うならパティの父親に持たせて安全に城に帰る時くらいじゃないだろうか。

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ナイトリング

 パティ 

パティはシーフファイターになるまで耐久力に不安が残るので、攻撃後に再移動が出来るナイトリングはパティの運用の選択肢を増やしてくれる優秀なリング。

シーフは敵と戦闘さえすれば【ぬすむ】が発動してゴールドを奪うのでヒット&アウェイが出来れば安全に仕事が出来る。

魔法剣での射程2の攻撃で移動力も余っているので再移動がしやすいところも〇

親世代のデューと同じく子世代ではパティがいくらゴールドを【ぬすむ】かで難易度が変わると言っても過言では無いのでナイトリングで被弾せず盗んでもらおう。

シーフファイターになればCCボーナスで頑丈になるので、その後は踊り子ユニットに渡すという王道的な感じで良い。

パティがCCする頃にはそこまでゴールドを盗む必要も無くなってたりするが。

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レッグリング

 フィー 

母親であるフュリーと同じくフィーは貴重な飛行兵であり、単独での仕事が多いので移動力が上がるレッグリングを持たせておけばスムーズに仕事が出来るようになる。

さらに、フィーは加入も速いので親世代の時よりもお世話になるだろう。

レッグリングで移動力が上がれば敵を攻撃後に敵が攻撃できない位置へ逃げやすくもなるので弓兵を自力で始末出来たりもする。

まぁ王道はこのレッグリングとナイトリングを踊り子に持たせる人が大半だと思うので、ここで紹介しているフィーへのレッグリングはかなりイレギュラーだと思う。

普通は踊り子にレッグリングなので興味があったらフィーに持たせてみてください。

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ねぎりの腕輪

 ファバル 

イチイバルの撃破数稼ぎはブリギッドの時から継続中で、その撃破数を稼ぐためにもイチイバルで敵を倒すことが多いファバルは修理費がかさんでしまうのが門題。

そのため、ねぎりの腕輪を持たせれば修理費も半額になって50人撃破もしやすくなる。

他の神器持ちにもねぎりの腕輪を持たせたいが、シャナンはラクチェから恵んで貰ったりアレスやセティは神器で撃破数を稼がなくてもいいのでファバルが1番合っている。

まぁ『イチイバルの威力に必殺までいるか?』と思うけど、せっかくだからつけておきたいと思わせるのが聖戦の系譜なんだろう。

弓兵は他のユニットに比べて戦闘回数が少ないので、1ターンに1人は必ず敵を倒したい。

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ついげきリング

 リーフ 

リーフ自体のユニット性能は間違いなく子世代でも上位に入るが、それは上級職であるマスターナイトになればの話。

下級職のプリンスでは剣しか使えないうえに、両親が【ついげき】を持っていなかったのでリーフも持っておらず、戦闘ではキュアンと同じく安定感に欠ける。

この問題を解決するためにもエスリンについげきリングを持たせておくことを強く推奨する。

【ついげき】があるだけでレンスターを攻めてくる敵にはほぼ2回攻撃が出来て、その2回攻撃のなかに【ひっさつ】と【れんぞく】が加わるので経験値を稼ぎやすくなる。

本当に【ついげき】があるかないかでリーフの育成のしやすさが全然違うため、エスリンには是非とも持たせておきたい。

マスターナイトになれば兵種スキルで【ついげき】を習得しついげきリングは不要となる、その後は中古屋に売って【ついげき】を持たない他ユニットに使ってもらおう。

キラーボウを持ったヨハルヴァがおすすめ。

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ライブリング 2個

 フィー 

序盤から出てきて単独行動も多いフィーに自動回復は必要不可欠だと言える。

フュリーの所の説明とほとんど同じなので書くこともない、「持たせてたらフィーは戦いやすいよ‼」くらい。

だいたいフィー以外はリブローの射程圏内にいるため、別にターン毎に回復しなくても良い。

 セリス 

10章の隠しイベントで手に入る両親の思いが詰まったリング。

使えるのは終章のみだが、終章ではティルフィングを装備して敵陣に突っ込む場面が多いのでそのまま持たせておけば良い。

ライブリングのおかげで味方に回復してもらう手間が省けスムーズに攻略が行えるだろう。

個人的にライブリングはリーフのひかりの剣のように母親の形見の品としてのイメージが強いので、ストーリー的にも最後まで持たせておくのが1番良い形だと思う。

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シーフの腕輪

 セティ 

魔法は直間両用の武器なので遠距離攻撃以外には攻撃が出来るし、多くのプレイヤーはセティをフォルセティの継承者にしているので修理費稼ぎを自分で行ってくれる。

フォルセティを装備していれば敵の攻撃はほとんど当たらず、敵は最低でも1000ゴールドは持っているので実質打ち放題である。

まぁやりすぎると他の味方に経験値がいきわたらないのでやりすぎには注意しておこう。

稼いだお金は修理費はもちろんだが、セティの高い魔力最大値を生かせる状態異常杖を購入する資金としても有効に扱おう。

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いのりのうでわ

 誰でも 

聖戦の系譜の【いのり】は幸運に関係なくHPが10以下で効果を発揮し、HPが1に近ければ近いほど回避率が上がる。

しかし、【いのり】の効果を得ようとすればダメージ計算がとても面倒くさいうえに、効果を享受するためにHPを調整している時間は楽しいと思える時間なのかが謎。

親世代でレベルの低いデューにトドメを刺させるために敵のHPを調整がとてもめんどくさかったあれとこれはほぼ一緒である。

そもそもファイアーエムブレムの【いのり】に頼るようなプレイングは止めた方が良い。

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