頼れる前衛として活躍不可避 馬殺しはおまかせを
私立中学の1年生で長門琴音と並ぶ天才として登場するが、徐々に年相応の心の弱さが出てきてヘタレキャラになっていく。
その後はみんなのお母さん三笠米子によしよししてもらう胃薬必須のキャラとなる。
しかし葉子の天才ぶりはユニット性能に大きく表れていて、その強さは最初から最後まで一級品、活躍しない事がないほどに強い。
ー ユニット性能 ー
弱点属性なし、攻撃・防御・回復技と遥と同様の優秀さを持ち、HPも高めで遥と違い範囲攻撃を2種類覚えるためボス級には遥、雑魚には葉子と棲み分けは出来ている。
かといってボス級にダメージを与えられない訳では無く、ただ遥よりダメージが劣るだけで攻撃性能の方も最後まで優秀。
そして真央が仲間になるまでは1番硬い盾役だったりするなど壁としても重宝する。
回復技も消費MPが多いものの遥や忍よりも射程や回復量が優秀だったりと、「これでもか!!」とマップでは存在感を放ってくれる。
スキル化学耐性(化学属性のダメージ33%カット)も、化学属性攻撃をしてくる敵からは「今の攻撃?」くらいのダメージしか効かないので蜘蛛型や鼠型の釣り役にうってつけ。
けれど、鼠型の噛みつきには化学耐性が発動しない(噛みつきは本当に痛いから勘弁して)
ー 戦い方 ー
序盤は見ただけで他のユニットよりステータスの高さが違う事を確認できるほど強いので意識せずとも強さを発揮してくれる。
主な攻撃はもちろん化学属性攻撃、この属性が弱点であるHPが高い厄介な馬型に瀕死級のダメージを与えられるので、馬型には「毒射」はしっかり使っていこう。
中盤からは範囲攻撃の「超炭酸布」、改造して最高威力の「立法窒化炭素剣」を覚えるとさらに強くなったと如実に実感する。
運用としては前衛にいながら化学属性攻撃をしてくる敵を釣ったり、化学属性に弱い敵や敵の密集している所に範囲攻撃をぶちかますなど、仕事の幅は多岐に渡る。
防御面でも化学属性以外の攻撃も受け止めてくれるほど硬く、HPも高いので真央と同様に壁役としての安定感も相当なもの。
優秀すぎて、安心してターン終了のボタンを押せる数少ないユニットの1人である。
そのかわり移動力は6と低めなのでたまに前線に追い付けなかったり、攻撃技の射程が短い事が葉子の数少ない欠点の1つ。
このようにユニットとしてはかなり優秀なので、マップ配置は前衛にしておこう。
ー 総評 ー
序盤から既に完成された珍しいユニットとして目を引くが、そんな葉子も1人では無双出来ないゲームバランスはさすがの一言。
このゲームをプレイしていると全てのユニットを自分なりに役割を決めて操作していき、その過程で自然と自分の頭の中でキャラを使える順にランク付けしていくことだろう。
そしてそのランクの上位に君臨し続けるのが葉子、決してランクが落ちることはない。
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