【ベルウィックサーガ】
終章に出撃したメンバーたちと起用した理由②

最終章である15章、英雄伝説に出撃した16人の起用理由を解説つきでご紹介(後編)

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アーサー

起用の理由:殲滅・壁役をこなせるユニットは何人いても困らない

レベルを上げると確実に強くなり、盾技能の成長率が全ユニット中トップなので盾によるガード率の高さで耐久力はかなり高い。

この耐久力の高さは15章でもしっかり活躍するのでスタメン入りはほぼ確実だろう。

そしてアーサーの運用法はエルバートと似ており、騎馬の再移動で攻撃後に脆い味方に攻撃が行かないように壁にするといった感じ。

今回は槍をメインの武器としてアーサーを育てたが、どんな敵にも対応できるように種類が豊富な剣もある程度は持たせておくといい、持たせるべきは追加効果のある剣。

槍の場合はウインドスピアがおすすめ。

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クレイマー

起用の理由:重すぎる一撃は15章でも活躍する、【籠手】も地味ながら便利

正直に言うと「クレイマーが好きだから!!」という理由だけで起用しました、なので他のユニットと違い起用した理由は特にありません

まずクレイマーが持つ【弓回避】はバリスタがいないのでほぼ死んでいるし、【籠手】を使うべき相手はリースやディアン、そしてエニードが処理をするのでこちらも使わない。

【崖移動】に関しては崖がそもそも無い。

いちおうクレイマーの1撃が重すぎる攻撃はあれば便利なのだが、ダメージを最も与えたいギガースナイトたちは他のユニットたちに処理してもらった方が効率が良いしね。

なので、15章でクレイマーを使っていて「セネを連れてきて扉を開けてもらった方が良かったな~」と自分は思ってしまった・・・

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イストバル

起用の理由:最強の弓パスカニオンを携え、【追撃】で多くの敵を沈める

レベル20で【追撃】を習得したイストバルの殲滅力は部隊の中でも上位に位置している。

そして強くなったイストバルには15章に出撃させると攻略がラクになるので、ソフィーから託された最強の弓であるパスカニオンを持って多くの敵を殲滅してもらうことになる。

ただ今回はイストバルの弓技能が42と低く、パスカニオンが暴発する可能性も高かったので怖くてあまり使う機会がありませんでした。

なので、本来であれば適当な矢を持たせて【追撃】込みのパスカニオンで重騎士相手に20ダメージを与える所を、自分は雷神の矢で攻撃することしか出来なかったのが非常に残念。

さすがに終盤では弓技能が上がりパスカニオンを使ったが、イストバルを使う際には15章までに弓技能はしっかり上げておきましょう。

誰が言ってるんだか・・・ですけど。

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サフィア

起用の理由:【巫女の守り】でブラックメティオ対策、あと暗黒魔法を黙らせる

起用の理由に全てが集約されている。

巫女にクラスチェンジ(CC)して習得した【巫女の守り】と【巫女の祈り】がサフィアの存在理由と言っても過言ではないので、この2つのスキルでしっかりサポートしていく。

あとヒールⅡやレンジヒールで味方の回復も15章では特に念入りに行ってもらう。

そして魔法防御が5上がる【巫女の守り】で毎ターン振ってくるブラックメティオのダメージを軽減し、【巫女の祈り】で一気に勝負を決めるのが15章でのサフィアのお仕事。

いちおう味方の状態異常を回復することも出来るが、移動力が3では現場に駆けつけられないのでそれはパラミティースにまかせよう。

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ダウド

起用の理由:部屋の真ん中に配置しての壁役、そしてハンマーアクスも使う

斧を扱うユニットの中で耐久力が高く、斧技能の成長率も悪くないのでディアンと一緒にハンマーアクスで重騎士たちを処理してもらう。

その後は、壁役が足りない時には積極的に前に出して脆い味方に攻撃が行かないよう進路を妨害し、次のターンに【粉砕】で処理するというのがダウドの主な仕事になっている。

そしてカオスの部屋に到達後は敵がこちらに来ないようにダウドを待機させ、【斧防御】のスキルで被ダメージを軽減するといった流れ。

この後はひたすら【斧防御】で被ダメージを減らすだけなので書くことはほとんど無し。

念のため近くにサフィアを置いておこう。

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エニード

起用の理由:パラスレイアによる魔法の暴力、あと【支援】で縁の下の力持ち&俺の嫁

パラスレイアの使用回数を気にしなくていいので、枯らすぐらいの勢いで強敵に使っていき敵の殲滅をするのがエニードの主なお仕事。

いちおう補足として、15章にいる重騎士たちはパラスレイアで攻撃してもHPが1や2残ることが多かったので、精神が上がる司祭の腕輪を装備させておくと1撃で倒すことが出来る。

そのため、司祭の腕輪の装備はお忘れなく。

あとはいつも通り【支援】のスキルで味方の命中率を上げる仕事があるくらい。

ただ、これまで1撃だけは何とか耐えられたエニードだが、15章の敵はエニードを1撃で沈めるほど強いので被弾は絶対に避けた方が良い。

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バロウズ

起用の理由:ブラックメティオ潰しと射程7の圧倒的な攻撃を使わない手は無い

15章は城内にいるのになぜかバリスタを使えるという謎仕様だが、バリスタの強さを考えると使わないという選択肢は存在しない。

そしてバロウズが真っ先に行うのは射程無限のブラックメティオを使う魔導士を潰すこと。

そのため、まずは出撃画面でバロウズを右上に配置して回顧を行いマップ攻略開始、15章が始まったら【狙撃】で新型バリスタの矢を使って1人目の魔導士を潰すのが最初のお仕事。

その後は射程7で一方的に攻撃して味方をアシストしてくれるだけで攻略がとても助かる。

ただ、ウォードと合流する前はヤーカーラムがいる部屋の魔導士が頻繁にブラックメティオをバロウズに使ってくるので要注意。

必ずポーションは多めに持たせておくこと。

味方と合流後はウォードに【護衛】してもらいヤーカーラムの部屋まで直行、配下の魔導士たちを一方的に攻撃して倒してもらおう。

ちなみに、バロウズに関して15章で最も活躍したと思うくらい存在感が大きかった。

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パラミティース

起用の理由:殲滅と回復を両方を高水準でこなすんだから使うに決まっている

これまでのマップでも耐久力があって移動力も8、さらに【追撃】のスキルのおかげで殲滅能力にも長けるなど、良い所しかないパラミティースは間違いなく15章ではスタメン入り。

先ほどのバロウズと同じでいてくれないと困るレベルのユニット、それがパラミティース。

これまでのようにカオスがいる部屋に入るまでは移動力8で戦場を自由に動き回り、あらゆる場面に対応できる利便性は替えが効かない。

攻撃面ではデヴァインソードの【追撃】込みの2回攻撃で重騎士たちを葬り、味方が瀕死の状態になれば颯爽とその場に駆け付けて一気に前線を安定させる姿はさすがの一言。

カオスの部屋からは移動力が下がってしまうものの、あいかわらず使い勝手が良いのでこれまで通り味方のサポートをしてもらおう。

そもそも、多少の無理が効くユニットはSRPGじゃ使い勝手が良いと相場が決まっている。

コメント

  1. こんにちは。
    引き続き、記事を読ませてもらっています。
    専用武具の解説から、果ては馬の解説までされていて、
    本当に、他のサイトにない充実ぶりだなぁ,,,と頭が下がるばかりです。
    「リース様にはシノン馬」はとてもわかります!

    クレイマー、私も好きなユニットの1人です。
    マーセナリーの戦闘アニメのモーションかっこいいですし、
    キャラ的にも、奪われた宝剣のイベントでツボにハマってしまって,,,(笑
    弓回避に高筋力、崖移動に籠手とセールスポイントも盛りだくさんで、
    私も思い入れのあるユニットの1人です~。

    • 2回目のコメントありがとうございます。
      まいまいさんは褒めるのがとても上手いですね。

      リースにはシノン馬に乗っていて欲しい同志がいてくれて嬉しい限りです。
      シノン騎士団のリーダーはシノン馬に絶対乗るべき!!

      剣オタクで英雄を夢見るクレイマーは一部のマップでは
      フェイ以上に使いやすくて、なおかつ操作していて楽しいユニットでもありますよね。
      崖に待機して弓兵に攻撃されてもクレイマーの【弓回避】の技、
      クレイマーは攻撃をかわした、クレイマーの切り込み反撃の文章が大好きです。