前回の続き
トパック
強さ: ★★★★☆ 利便性: ★★★★★
最後に加入する下級職の魔法ユニット。
トパック同じ魔法使いであるセネリオ・イレースに比べると魔力の成長率を抑えたかわりに全てのステータスが満遍なく上がるバランスタイプの魔法使いになっている。
しかし、加入時期が遅いのでほとんどのプレイヤーは「今から育てるのはめんどくさい・・」と思われて放置されることがほとんど。
マカロフのように嫌われてはいないが、使われない可哀想なユニットでもある。
ただ、トパックはバランスの取れた成長率に加え、スキル【俊足】のおかげで戦場を縦横無尽に駆け回ってくれるので魔法使いの中での利便性はNo.1と言っていい。
個人的には試しに育ててみるのがおすすめ。
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ムワリム
強さ: ★☆☆☆☆
常に化身が出来ないラグズなので使いにくい・・・かと思いきや、常に化身が出来る半化身の腕輪を持っているので使いやすい。
初期ステータスもけっこう高いため、半化身の腕輪でマイナスになっても普通に戦っていける
でも、スタメン入りは難しい。
理由はモウディ・レテの時に言ったのと同じなので語ることもありません。
ダラハウ
強さ: ★★☆☆☆
キャラクターとしては間違いなく蒼炎の軌跡でのお笑い担当だが、初期ステータスが悲惨なのとネフェニーという強力なライバルがいるので使われることはほとんど無い。
成長率は技・速さのネフェニーと比べてHP・力・守備が上がりやすくなっている。
しかし、初期ステータスのほとんどが10前半で止まっていることや、残りのレベルアップ回数が少ないので挽回することもまず不可能。
味方の下級職がそろそろ上級職になる頃でステータスを見比べると一回り以上低い。
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タニス
強さ: ★★★★★
加入時点からレベルが高く、ステータスもファルコンナイトの強みである速さが高いのはもちろんのこと、弱点である力・守備が高いのも利点な高性能ユニット。
さらに、タニスが持つスキル【援軍】は1マップ中にNPCユニットを3体召喚・使用回数2回という性能をしていてこちらも強い。
その中にファルコンナイトの強さはタニスに匹敵する。
戦力として数えることが出来るのはもちろん、自由に指示が出来て死んでもデメリットがないなど戦術の幅が大きく広がる。
属性も回避率が大きく上がる地属性でオスカーとも支援を組むことで回避壁としての運用も可能、支援相手があまりがちなリュシオンとも組めるので支援も有効活用が出来る。
ただ、これだけ恵まれているタニスだが、加入する頃にはスタメンがほぼ決まっていたり同じ兵種であるマーシャに愛着が沸いているので、使われる機会が意外と少なかったりする。
難易度マニアックでは使わないと若干縛りプレイになるほど使わないと損なユニット。
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リュシオン
利便性: ★★★★★ スタメン起用率 ★★★★★
いつもより加入が遅いファイアーエムブレム伝統の踊り子枠だが、間違いなく加入の遅さも納得できるほどの高性能さを発揮する。
リュシオンはこれまでの踊り子とは違ってラグズなので形態が非化身時と化身時の2つあり、非化身時が1人を再行動させるが、化身時は聖戦の系譜のように上下4人を再行動させる強力な効果を持つ。
ナイトリングを入手すれば味方を再行動させたあとにその場待機をしなくて良くなり、使い勝手もさらに向上する。
ただ、化身時の使い勝手は抜群に良いものの、非化身時だと移動力がアーマーと同じ5しか無いので砂漠で入手するブーツはすぐにリュシオンに使うのがおすすめ。
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ヤナフ
強さ: ★☆☆☆☆
リュシオンの護衛その①
相棒のウルキと同時に加入する命中に優れる鳥翼族のユニットで、レテのようにターン開始時から化身出来るのがヤナフの強み。
しかし、毎度のことながらラグズは使いにくいのでスタメン入りすることはまず不可能。だいたいはネサラと会話するために出撃するのが最初で最後のお仕事になるだろう・・・
そもそも飛行ユニットなのになぜ攻撃後に再移動が出来ないのかが謎、次回作で改善される。
ウルキ
強さ: ★☆☆☆☆
リュシオンの護衛その②
ヤナフと違って回避に優れる鳥翼族のユニットで、マップ攻略開始時に化身が出来ない。
そのため使い勝手はヤナフより下。
そしてヤナフはネサラと会話という重要なお仕事があるので1回は出撃するが、ウルキは「ラグズだけを使ってクリアを目指す!!」みたいな企画でもない限り出撃する事は100%無い。
本当に一般ラグズは使いにくい。
カリル
強さ: ★★★☆☆ 文句: ★★★★★
初期レベルも初期ステータスもいつもの上級職なので特に文句は無いが、杖では無く軽器を選んでいることには文句しか出てこない。
武器レベルが全てBなのは心の底から褒めるが、杖を選んでない時点でプレイヤーからは怒りの嵐、ほとんどスタメンで使うことは無いだろう・・・・・
加入時の「あたしってば、ナイフの扱いなんかも上手いんだよっ」じゃねぇよ!!!!!!!!!!!!
タウロニオ
強さ: ★★☆☆☆
過去作に加入する上級職アーマーに比べると間違いなく強いが、いつものように装備品をひっぺがされてそのままベンチ入り。
【勇将】のスキルは優秀なのにアーマーという兵種と初期ステータスでは活用がしにくい。
出撃人数が多い26章では出撃できるかも。
ライ
強さ: ★☆☆☆☆
ガリア出身のモウディ・レテよりも完成されたステータスで加入するものの、スタメン入りする可能性はいつものように無い。
ムワリムのように半化身の腕輪を装備させれば使えないことも無いが、ライが加入する頃には射程2の攻撃をする敵が目に見えて増えているので使いにくさがより目立ってくる。
キャラクターとしては良い味を出してるのに、ラグズの時点でユニットとしては微妙に映る。
そしてライも先ほどのタウロニオの時と同じで26章の数合わせで出撃するのが最初で最後のお仕事ではないだろうか・・・















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