【ヴェスタリアサーガ外伝】
ユニットたちの簡単な性能紹介③

ヴェスタリアサーガ外伝に登場するユニットたちの簡単な性能紹介。

ヘスティオン

剣と槍を扱える典型的な騎兵。

アレクサンダと同じスキル【親友の絆】を持っていて成長率も決して引けを取らない、【連続攻撃】も持っていることから前作のトロイと似たような性能を持つ。

最初はステータスが低く、戦速落ちして追撃が出来ない場合があるので剣を使っていこう。

ただ、どうしても相棒であるアレクサンダのランスがほぼ唯一無二の性能を持っているのに対し、ヘスティオンにはこれといったウリが無いので影はけっこう薄め。

いくら高性能な剣を使えても実際の所は間接攻撃が出来ない方が痛いというのが現実である。

まぁ成長率が高い騎兵ということで使い勝手の方は抜群に良い、アレクサンダのランスが無ければもっと評価は高かったはず。

この2人はどうしても比べられる。

ヘスティオンの詳しい性能はコチラ

ラフィネ

外伝では唯一のパラディン。

上級職なのに初期ステータスは少し低め、そのかわり力と魔力が同じ数字からもわかるように物理と魔法攻撃の両方を高水準でこなす唯一の騎兵ユニットになる。

そして【起死回生】や【特攻解除】といった防御系のスキルを持っているので、守りに優れた騎兵ユニットでもある。

初期装備も聖騎士の槍は最初から最後まで使える優秀な槍だし、魔法剣である戦女神の剣は物理攻撃が通りにくい敵に大ダメージを与えられるのでかなり恵まれている。

弱点としては攻撃・防御面の成長率が悪いこと、技・速さはスクスク伸びていくが力・魔力・守備・魔防は意外と伸びにくい。

これらのステータスが貧弱だと本来のポテンシャルを発揮できないので吟味は速めに行おう。

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アムリュート

前作にいたシルティンの外伝版、ラフィネと同じ上級職で初期ステータスはこちらが少し高い。

弓と剣を最初から使うことが出来て攻撃後に再移動が出来る騎兵なので使い勝手が良く、専用装備の流浪公子の弓も強い。

【連続攻撃】のスキルもあるので運が良ければ手数も増やすことが出来る。

ただ、やはり弓全体が弱体化したことは大きく、毎回高性能な流浪公子の弓を使えるわけでもないので命中率は不安が残りやすい。

他の弓は基本的に命中率が50%代のものばかりだから余計にそう感じる。

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バーゼルヘン

見た目でわかるように成長率は絶望的、初期ステータスもHP・力・熟練度の3つが高いだけ。

そして周囲の味方に悪影響を及ぼす【悪臭】という最低最悪なスキルを持っており、味方とは常に距離を取る必要がある。

そのかわりレベルが1上がるごとに600デナリスを上納する【裏稼業】は金欠に陥りやすいヴェスタリアサーガでは破格のスキルなので、育てる価値は十分あると言える。

しかし、【悪臭】のデメリットはかなり大きく、頻繁に出撃させるわけにもいかないので出撃させたマップではとことん育てよう。

【素質】のスキルを習得させて10章と14章でレベル20くらいまで上げればかなりラク。

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ベルトーリア

加賀さん作品では初のドラゴンの味方。

敵として対峙するドラゴンと同じで初期ステータスのHPがべらぼうに高い。

そしてなんといっても攻撃が2回攻撃になるスキル【確定連撃】があまりに強く、ブレスが魔法攻撃なこともあいまって多くの敵に大ダメージを与えることが出来る。

しかし、この【確定連撃】の強さとは引き換えに成長率はHP以外が軒並み悪いため活躍させるにはある程度の吟味は必須。

特に追撃が出来る戦速3を確保できるか出来ないかでベルトーリアの使い勝手が大きく変わるので、戦速に関係する魔力と速さの吟味は最優先で行うのがおすすめ。

ドーピングアイテムを使っても良い。

いちおうエイブラムと同じでステータス上限がめちゃくちゃ高いが、完全に趣味の領域である。

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ローレック

外伝におけるジェイガン、かと思いきや味方を再行動させる踊り子としての顔も併せ持つ。

初期レベル・初期ステータスの両方が周りのユニットたちと比べて既に完成していて『明らかにこのあと何かあるだろ・・・』と思わせてくる(そしてもちろんなんかある)

なので、ヒルダと同じくお助けユニットだと割り切って使うのがおすすめ、強力なナイトソードは取り上げて弱い武器を渡しておこう。

まぁ攻撃することはほぼ無いが。

運用としては味方を再行動させる【叱咤激励】を使ってサポート役に徹してもらうのが無難。

あとは選択によっては25章で応援に駆けつけ、離脱後のステータスで再登板するので離脱前に【叱咤激励】を使ってステータス吟味を行っておくと攻略がラクになる。

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アスラン

前作ではほぼゲストユニットだったグリューンアドラー隊の隊長。

隊長なだけあって初期ステータスのバランスが良く整っていて、特に熟練度が高いので使えない武器が無いところは素晴らしい。

初期装備も守備を上げるフルーレと魔法剣の星光の剣どちらも優秀でかなり恵まれている。

特に星光の剣はとても強い。

そのかわり成長率はそこまで高くない、というより同じ飛行ユニットのオルフェリアが高すぎて相対的にアスランが伸びにくく映ってしまっているというのが現実。

普通に見ればアスランの成長率は可もなく不可もなくといった成長率である。

いちおう神獣の宝珠で兵種変更が出来るが、弓の弱点があることを差し引いても飛行ユニットであるメリットが上回るのでファルコンナイトオンリーの運用で問題は無い。

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エズレル

好奇心旺盛なアスランの弟、高いステータスを持つ姉とは違ってレベルもステータスも低い。

普通であればレベル1での加入&子供ということで「育てれば強そう・・・」感を感じるが、実際は成長率がそこまで高くない。

しかし、専用のシャインビットを手に入れてからは一気に主力ユニットの仲間入りを果たす。

シャインビットは誰が見ても強い神聖魔法でエズレルがどれだけへたれ成長をしようが最初から最後まで主力ユニットの席に居座るほどの高性能魔法となっている。

そしてお気づきの通り、エズレルはシャインビットに支えられているのでシャインビットは絶対に使い切らないようにしよう。

貴重なシュリの石もシャインビットの性能を考えれば躊躇いなく使っても良い。

あと移動力が低確率で上がる。

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オーラン

移動力の暴力という言葉が良く似合う圧倒的な移動力を持つ弓騎兵。

顔グラは地味ながらも他とは一線を画す移動力を持っているので、外伝ユニットの中ではヒット&アウェイという言葉はオーランのために存在していると言っても過言では無い。

さらに騎兵なのに崖を登ることが出来たり、移動コストがかかる地形でもスイスイ移動できるのもオーランの強みになっている。

しかし、これだけ便利な性能と引き換えに初期ステータスや上限値は低めに設定されている。

まぁこれだけ縦横無尽に移動が出来てステータス上限が高かったらバランス崩壊待ったなしなので仕方ないと言えなくもない。

あとはドレークと同様に力をしっかり上げておかないと中盤から敵にまともなダメージが入らなくなるため、力は吟味をしてでも速めに2ケタに持っていきたい。

幸い【素質】のスキルがあるので育成はかなりラク、12章で一気に育てても良い。

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