【ヴェスタリアサーガ外伝】
ユニットたちの簡単な性能紹介②

ヴェスタリアサーガ外伝に登場するユニットたちの簡単な性能紹介。

ネルケ

外伝では杖オンリーのユニット。

前作のアトルのように最初から最後まで杖しか使えず、クラスチェンジ(CC)もしない。

ステータスも魔力・魔防が少し高いだけで他は低い典型的な杖使いで成長率もこの2つ以外はほぼ成長しないというのもお約束。

専用の杖であるネルケの杖は味方を再行動させる強力な杖で戦略の幅を広げられる。

17章で同じ効果と同じ使用回数の奮起の杖が購入可能になるが、初見では4000ディナールを持っているとは限らないので初プレイ時の存在感はいちおうある。

2周目からは確実に薄くなる。

あと外伝では5章で治癒の杖を多めに買っておかないと100%枯渇するので、5章では治癒の杖を多めに買っておこう。

ネルケの詳しい性能はコチラ

ポルック/カストル

 

海を移動できる2人の兄弟。

初期ステータスはどちらも際立つものはないが兄カストルはHPと力が、弟は全体的にバランスよく成長する傾向にあるため、レベルを上げれば確実に強くなっていく。

命中率を35%も上げる【兄弟の絆】のおかげで最初から攻撃を当てやすい所も○、盗賊キラーとしての活躍にも期待ができる。

しかし、初期装備であるバンデットアクスは命中・重さが悪すぎるため、2人が使えるようになる4章でライトアクスを最低でも1本は買っておくことをおすすめする。

終盤ではイベントをこなすと念願だった船の船長になり、化け物じみたスキルとCCボーナスのおかげで一気に超強化される。

冗談抜きで物理攻撃で沈まなくなる。

海賊兄弟の詳しい性能はコチラ

カラヤン

魔法と杖を扱える器用なユニットな上に重要なキャラでも無いのに専用装備も恵まれている。

最初はネルケのような貧弱すぎるステータスで加入して「育てれば強そう・・・?」感を出してくるが、その通りで育てれば強い。

初期ステータスが低くても実質専用装備である便利すぎるとおいやしの杖で経験値稼ぎは意外とラク、入手個数も多いので積極的に使っていけるところも素晴らしい。

成長率も魔法ユニットの中ではバランスが良く、すぐに攻撃も当てていけるだろう。

その後は速い段階で専用の暗黒魔法ノクターンを入手すれば一気に主力ユニットの仲間入りを果たし、貴重な射程3の攻撃が出来る珍しいユニットへも変貌する。

移動力も低確率で上がる。

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ドレーク

兵種名だけ見れば盗賊ユニットだと思うが、技・速さ以外の成長率も高いので海賊兄弟のようにレベルを上げれば確実に強くなる。

専用のシナグルは射程2を持つ唯一の剣だったり、紋章の腕輪には【カリスマ】のスキルが付与されているなど、1ユニットとしても色々な面で恵まれている。

個人スキルも最初は少ないが、レベルを上げれば新たに強力なスキルを習得していくので扱いやすさに磨きがかかるところも〇

このように強力なので注意点もほとんどないが、あえて言うなら初期ステータスの力が貧弱で速めにレベルを上げておかないと中盤からの敵にダメージが通りくいことだろう。

【連続攻撃】もあって非力なダメージだと武器の無駄遣いでしかないため、速めにレベルを上げて力はしっかり上げていきたい。

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ベネット

前作のネーラと同じナースフェリアで、馬には乗っていないが弓と杖を使うことが出来る。

レベル1での加入ではあるもののレベル1と考えれば初期ステータスのバランスが良く、技に至っては既にカンストしている。

さらにスキルも多いため、初見では何だか不思議な感覚にさせてくれるユニットである。

そして何といってもベネットを語る上で欠かせないのがこれだけ恵まれているにも関わらず成長率がずば抜けて高いこと(レベルアップ時は4ピン5ピンすることも珍しくない)

誰でもヴェスタリアサーガ外伝においてオルフェリアと並んで成長率がトップだと実感する。

そのため、ドレークと並んで速めに育成した方が良いユニットなので加入当初からガンガン経験値を与えてレベルを上げていこう。

移動力も低確率で上がるので余裕があれば上げておくと良い、18章での選択はまぁ1択。

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ルシオン

HP・力・守備の初期ステータスが高く、成長率もこの3つが高い典型的なアーマーユニット。

あとは魔防が低確率で上がる。

ただ、色々な個性を持っている外伝のユニットたちと比べるとかなり地味な方なので、特に印象には残りにくい。

兵種名のガードナイトの通り、最初から最後まで壁役としての運用がベストだろう。

スキルも特に際立ったものがなく、持っていて当たり前の【盾使い】や【致命回避】と【気合】の3つだけなので地味という言葉しか最終的には出てこない。

ステータス上限もあいかわらず低い。

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フィヴィ

義母ベネットと同じくレベル1のユニットと考えれば初期ステータスはかなり整っている。

しかし、総合的な成長率ではベネットに比べると圧倒的に低いのでステータスの吟味は必ず行って強化した方が良い(特に魔力)

フィヴィはステータスが上がるかどうかで評価が変わるユニットと言っても過言では無い。

そのかわり専用装備であるシルフィードはかなりの高性能であり、フィヴィの初期ステータスでもボスユニットを確殺できるほどの威力を最初から最後まで発揮する。

使用回数40回は大事に使っていきたい、もちろんシュリの石を使うのもおすすめ。

そしてクラスチェンジ(CC)をすると唯一の魔法が使える騎兵ユニットとなって使い勝手が飛躍的に向上、攻撃後に再移動が出来ることもあって

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エイブラム

部下2人と比べて正式な上級職のアーマーナイト、レベルも初期ステータスも高め。

成長率はHPや技、力の成長率は高いものの守備の成長率は微妙に低く、部下たちに追い抜かれることも珍しくない(そのかわり速さの成長率は平均的で緩やかに伸びていく)

ただ、熟練度の成長率がとても悪く強い武器(ナイトソードなど)を持てないことも多いので、熟練度の成長には目を配ろう。

熟練度にさえ気を付けておけばバランスの良い成長率のおかげで仕事はしっかり出来る。

あとは普通のプレイでは気づかないが、ステータス上限が信じられないほど高いこともエイブラムの大きな特徴と言える。

吟味をすればHPは60、力や技などは20後半近くまで伸びる可能性も秘めている。

まぁあくまで趣味の領域だが。

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クロード

ルシオンと同じアーマーな人。

魔防が上がったルシオンとは違って魔防は上がらない、そのかわりHPと守備が伸びやすい。

アーマーにしては珍しく槍と斧を扱える珍しいユニットではあるが、斧はバトルソウくらいしか命中率が不安なものばかりなので最初から最後まで槍をメインに戦おう。

間接武器に関しても手槍一択、ておのは高すぎて懐事情を圧迫する。

スキル【素質】のおかげでレベルが上がりやすいため育成はとてもラク、14章でのクラスチェンジ(CC)はクロードを優先させると取得経験値の足並みを揃えられる。

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アレクサンダ

前作のエルヴァと同じ槍専門の騎兵、相棒のヘスティオンとの【親友の絆】があるため2人セットでの運用を心掛けよう。

初期ステータスのバランスが良くて成長率も高め、下級職でも間接槍が使えるのも美味しい。

そして実質アレクサンダの専用武器ランス各種の性能がベルウィックサーガと同じになったことでかなり重宝するユニットの1人。

そのため、14章でのクラスチェンジ(CC)は絶対にアレクサンダを優先するのがおすすめ。

レベルを上げれば各種能力が綺麗に育つ上に、レベル15になれば【三連撃】のスキルを習得して攻撃性能もさらに強化される。

ランスの【三連撃】は凄まじい。

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