【ヴェスタリアサーガ外伝】
ユニットたちの簡単な性能紹介④

ヴェスタリアサーガ外伝に登場するユニットたちの簡単な性能紹介。

ペンネロープ

シーラと同じ純粋な弓兵。

前作では汎用武器だった魔弓フュリーが専用装備になったことで自分でHPを回復できる。

しかし、HPを自力で回復出来てもHPと守備は弓兵らしく低い上に成長率も絶望的なため、運用としては最初から最後までHPが減るということは基本的にしない方が良い。

技・速さは初期値も成長率も高いから問題はないが、力の初期値と成長率が心許ないので吟味をする場合は力を優先的に上げよう。

魔力は伸びても重すぎる炎の弓しかないようなものだから上げる必要は無し。

スキルは高性能な【三連撃】と【魅惑】のスキルを持つため、攻撃・サポートの両方を状況に応じてこなすと良い。

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リリア

前作で神官を夢見ていた少女は外伝で立派なハイプリーストになった。

HPは魔法ユニットらしく低いものの、他の主要なステータスがどれも高いのでわざわざ育てる必要がないのはとてもラク。

ハイプリーストなので最初から被ダメージ半減効果のある神聖魔法を使えるだけあって耐久力はかなり高い、18章くらいまでは1レベルも上げなくても十分通用する。

そして外伝での大きな変更点としてリリアの代名詞でもあった【薬草摘み】のスキルがジークフリードの【戦いの詩】に変更された。

あとは初期ステータスが恵まれている分、成長率は前回と同じく低めに設定されている。

そのため、最初は特にレベルを上げずに感謝状が手に入る17章で一気にレベルを上げるのがおすすめ、感謝状には成長率UPと【素質】のスキルがついているので一石二鳥。

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フォーヴ

全ての斧オンリーのユニットたちを過去のものにするほどの高性能な斧使い。

これまでの斧使いのイメージと言えばバーゼルヘンのようにHPと力しかまともに上がらないユニットばかりだったのに対して、フォーヴは技・速さ・守備が普通に上がる。

むしろ伸びやすいと言っていい。

さらにステータス上限値もそれぞれ高いので上がれば上がるほど恩恵を感じることが出来る。

わざわざステータス吟味をしなくても普通のレベルアップで確実に強くなるので、吟味は暇な時くらいにすれば十分である。

スキルは2つと心許ないが、力の成長率も最大値も高いので発動率が【魔法の盾Ⅱ】と同じ25%にも普通に肩を並べるし、【致命攻撃】も十分に生かすことが出来る。

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オルフェリア

外伝におけるNo.1の育てる楽しみがあるユニット&レベルアップが楽しみなユニット。

中盤に差し掛かった頃に加入して「可愛いし頑張って育ててみるか〜」と軽い気持ちで育てていくと成長率の高さに度肝を抜く。

フロイラインによってHPの成長率はもちろん高く、苦手なはずの力や守備の成長率も高い。さらに、レベル1&スキル【素質】によって成長速度が速いところも素晴らしい。

あえて弱点を上げるとするなら熟練度の初期値が低く、成長率もそこまで高くないところくらいしか見当たらない高性能ユニットである。

ナイトソードが持てる15までは上げていきたい。

神獣の宝珠を使って歩兵ユニットになると杖が使えるので熟練度はその時に上げていこう。

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ハルディア

続投組で外伝では最初からソードマスター、初期ステータスがバランス良くなっている。

前作で強かった攻撃系のスキルをそのまま引っさげてくる上にイベントで【神舞剣】を習得すると攻撃性能がさらに強化される。

弱点だった防御面も【受け流し】のスキルを新たに習得して多少の無理も効くようになった。

そして性能は決して褒められたものでは無いが、耐久無限のフランマールを持ってきて金欠に陥りやすいゼイド軍の懐事情にも貢献してくれる優秀っぷりまで兼ね備える。

フランマールの性能がいくらしょぼくても、ハルディアのユニット性能であればボスだろうとフランマールで普通に沈めれられる。

なので、強い剣は他のユニットに優先的に与えてハルディアはおこぼれを渡すだけでいい。

前作で強かったユニットは外伝で弱体化される傾向があるのに、ハルディアは前作以上に強化された珍しいユニットである。

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サリネ

初登場の珍しい兵種ドラゴンシスター。

終盤に加入するのにレベルが低く、初期ステータスレベルで考えると高めに設定されている。

しかし、成長率はどれも悪く、フロイラインを使ってもHPが伸びないことが多いので育てるのにとても苦労する。

そして、頑張って育てても25章ではNPCとなってステータスも25章仕様に変更されるのでハッキリ言って育てるだけ無駄である(18章以外は杖だけ振らせておけばいい)

杖使い+【再移動】という活躍しそうな組み合わせではあるが、杖を使うと【再行動】が出来ないので完全に宝の持ち腐れ。

唯一のスキル【教母の祈り】も効果は珍しくてもユニット評価は上がらない。

ミァン

外伝で1番驚いたユニット、それがミァン。

母と一緒に畑を耕す戦闘経験皆無な少女だったのに奇跡のクワを拾ったことで人生が一変、騎士である兄以上に魔物を倒しまくる。

初期ステータスは本当に貧弱だが、奇跡のクワによる圧倒的な補正のおかげで普通に戦える。

他にも、スキルが3つもついていてそのどれもが高性能でミァンの強さを後押ししてくれる(兄アレクサンダとヘスティオンから支援を受けられるのも美味しい)

出撃位置に現れるのが特効のある魔物ばかりなのでその強さをしっかり体感出来るだろう。

ただ、20章という終盤にしてはレベルが1とかなり低く、育成機会が少ないので20章では一気にレベルを上げるのがおすすめ。

食堂で守備をしっかり強化して18章終了までにアレクサンダに感謝状を持たせ、20章でミァンに渡せば20章だけで15レベルくらいまでは一気に上げることが出来る。

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ラヴィニア

外伝でようやく使えるようになるハルディアの妹、顔が変わったのは全員が知っている。

自身を操っていた魔剣アルギュランが浄化されてラヴィニア専用装備になり、剣としては破格の性能を持つようになった。

威力・命中はハルディアのフランマールと同じくらいではあるが、その他があまりに恵まれているので正直な話ラヴィニアにはアルギュランだけ持たせておけばいい。

加入時のレベルも時期を考えれば低すぎるものの、初期ステータスや成長率が高いのですぐに緑色の文字が並ぶだろう。

弱点は防御面の初期値が貧弱なことと射程2の攻撃が出来ないことくらいしか浮かばない。

防御面の初期値はまぁ貧弱だが、アルギュランには守備・魔防に+6の補正と被ダメージ半減効果があるので実際はそこまで困らない(感謝状のおかげですぐ伸びていくし)

射程2の攻撃が出来なくても他が高水準すぎるから特に気にもならない。

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フォロス

終盤加入の高水準な騎兵ユニット。

レベルや初期ステータスがどれも高く、コルデアの印章によって味方を再行動させられる至れり尽くせりな性能を最初から完備。

さらに成長率や上限値まで高いのでレベルを上げればさらに強くなること間違いなし。

初期装備のオーバカトラスは80回も使える2回攻撃の優秀な武器だったり、【叱咤激励】に【盾使い】まで持っているので攻撃・壁役・サポートなんでもこなすことが出来る。

まぁメインは味方を再行動させられる貴重な【叱咤激励】によるサポートだろう。

そして【叱咤激励】が使えるということは自由に吟味が出来るということでもあるので、22章の戦況が落ち着いたらフォロスのステータス吟味を行うのがおすすめ。

理由は25章では出撃位置が決まっていてフォロスを鍛えておくと攻略がラクになるから。

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パウロス

最終章だけ使える最後の味方ユニット。

7章で対峙した時と同じ高いステータスで加入するので即戦力として申し分なし、アイテム3つももどれも高性能のものばかり。

そして、外伝でようやく【隣接護衛Ⅱ】のスキルを使うことが出来る(涙が・・・)

【隣接護衛Ⅱ】のスキルを有効に活用しない手は無いので、釣り役の隣に配置し防御面をガチガチにして敵を反撃するといい。

パウロスもマスターソードや射程2のツバメ返しを使って削った敵の処理を手伝おう。

あとは出撃選択でアイテムを交換できることをいかして余った武器を渡したり、釣り役に癒しの指輪を渡すのも良いかも知れない。

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