ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡に登場するユニットの簡単な性能まとめ。
加入順にご紹介
アイク
強さ: ★★★★★
初期ステータスはこれまでの主人公たちのように際立ったものはないが、成長率がどれも歴代主人公に比べて一回り高いため、レベルを上げていけば確実に強くなっていく。
ただ、成長率が高いといってもヘタレる時はヘタレるのがFEなので、そうなった場合には拠点育成で吟味することを強くおすすめする。
理由はアイクがしっかり育っていないと漆黒の騎士との戦いにはまず勝てないから。
支援属性も優秀で、誰と組んでも回避率が大きく上がることやクラスチェンジ(CC)が他作品と比べて速いなど、アイクはありとあらゆる所が恵まれている。
歴代最強の主人公の看板に偽りなし!!
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ティアマト
強さ: 序盤★★★★★ 中盤から:★★★☆☆
シリーズ初の女性お助けパラディンかつ成長率もアイクに匹敵するほど高いので、使おうと思えば最後まで使うことが出来る。
どの難易度でも序盤は削りすら難しいほど強い。
難易度マニアックでは序盤にティアマトを上手に使わないと攻略するのはほぼ不可能に近いため、マニアックでのユニット評価は★5で間違いない。
そしていつものように下級職の味方が育ってくると出撃機会が徐々に減少。いくら成長率が高くとも初期ステータスが上級職レベル1で考えるとそこまで高くなく、レベル20まで育てても他のユニットよりもどうしても劣ってしまう。
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ボーレ
強さ: ★★★★☆ 守備が伸びれば★★★★★
HP・力・技・速さがしっかり伸びていく優秀な成長率を持ち、守備と魔防の成長率が低いわかりやすい戦士タイプ。
ボーレの武器である斧は蒼炎の軌跡では優遇されているため3すくみで有利に立てる場面が多い。
しかし、序盤はステータスが貧弱なので斧を持って攻速落ちしたり、スキル【気分屋】を含めて命中が安定しないなどの不安要素が多数つきまとう。
防御面は初期値も成長率も低いので高いHPもすぐに溶けてピンチに陥りやすい。
幸い、防御面は8章から拠点育成での吟味でカバー可能、【気分屋】も外せるのでここから徐々に頭角を現していくだろう。
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オスカー
強さ: ★★★★☆
初期ステータスのバランスが良く、特にHPと守備が高いのがポイントなのと兵種が騎兵であることが強さの秘訣。
蒼炎の軌跡では騎兵の仕様が聖戦の系譜の時のように行動後に移動が出来るシステムに変更されたので騎兵というだけで強いことは確定していると言っていい。
そしてオスカーの属性が地属性であることも強さの1つとして数えられる。
この地属性はアイクの所でも語ったように回避率に大きなボーナスが入り、アイクと支援を組むだけで軽くゲームバランスが崩壊する。
同じ地属性であるタニスとも支援を組むことが出来るので最大50%の回避率を得ることも可能。これが出来るのはオスカーだけなので唯一無二の個性と言っていいだろう。
ちなみに、強さが★4なのは成長率がバランス型でヘタレる可能性もけっこう高いからです。
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キルロイ
強さ: ★★☆☆☆
蒼炎の軌跡で最初に加入する回復役で魔力と魔防の成長率が極めて高い。
そのため、ライブの杖での回復量が「あれ?リライブの杖を使ったっけ?」と思うくらい高いので序盤はかなりお世話になる。
しかし、魔力・魔防が高くとも速さが伸び悩む傾向にあったり、後に加入するミストが性能でも攻略面でも非常に重要なユニットなので、キルロイの席は自然と奪われていく。
さらに、いつものように魔法ユニットが上級職になれば杖が使えるようになり、キルロイの肩身はさらに狭くなっていく。
いちおう味方で唯一の光魔法を扱えるユニットになるものの、それだけではキルロイを使おうという気にはならないだろう・・・(だからいつも光魔法は入手次第すぐに売る)
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シノン
強さ: 離脱前 ★★★★☆ 再加入後 ★☆☆☆☆
序盤は高いHPと守備のおかげで攻撃と壁役の2つをこなせたり、武器不足に陥りやすい序盤では弓による削りで味方の武器節約に大きく貢献してくれる。
高い技のおかげで攻撃に必殺がつくのは面倒くさいがそこは我慢しよう・・・
ただ、あくまでこれは序盤の話であって再加入後も同じステータスで加入するため、その頃になると100%通用することは無い。
成長率がベオクの中では極めて高いものの、再加入後の初期値が貧弱すぎてレベルを上げるのにかなり苦労するので育てることはおすすめしない(個人的には縛りプレイのレベル)
そして、最初から最後まで足を引っ張るのがシノンが持つ【挑発】のスキル。
シノンというキャラクターには見事に合っているスキルだが、間接攻撃しか出来ない弓兵には全く必要ないスキルなので、再加入後に使っていく場合は外すことを強くおすすめする。
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ガトリー
強さ: 離脱前:★★★★★ 再加入後★★★☆☆
シノンの弟分で同時に離脱するものの、離脱前はほぼ物理攻撃の敵しかいなかったり敵の攻撃が序盤から重いこともあって、ガトリーの高い守備は序盤における攻略の要と言っていい。
さらに、シノンとは違って下級職のため敵を倒しても経験値が腐らない所も評価点(レベルが9と高いので上げすぎには注意)
しかし、序盤にはとても頼りになるガトリーだが、再加入後は弱点である魔法を使う敵が増えたり騎兵ユニットが揃ってきていることもあって徐々に使われなくなっていく。
いちおう弱点である速さは騎士の護りでカバーが可能なものの、騎兵の利便性に比べると圧倒的に劣るので挽回することは不可能に近い。
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セネリオ
強さ: ★★★★☆ 力が伸びれば★★★★★
蒼炎の軌跡で最初に加入する魔法使いで初期値もスキルも全く文句が無いほど高性能。レベル1での加入だが、序盤に加入することもあってすぐに巻き返すことが出来る。
注意点として、当分の間は攻撃手段が持ウインドの40回しか無いため、マップ攻略では1回の戦闘で相手を沈めよう。
そしてセネリオの大きな弱点として切っても切れないのが力の成長率が極端に低いこと。
蒼炎の軌跡では武器の重さを力で相殺出来るようになったのは良いことだが、それは力の成長率が高いユニットにとってはありがたいだけ。
セネリオは力の成長率が5%しかなく、最も軽いウインドですら攻速が落ちてしまう。
そのため、セネリオには力が上がるエナジーの雫が手に入り次第すぐに使うのがおすすめ、これだけで使い勝手が大幅に向上する。
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