【FE 聖戦の系譜】
親世代ユニットの簡単な評価②

ファイアーエムブレム聖戦の系譜の親世代に登場するキャラクターの性能を簡単に紹介。

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フィン

レンスターの見習い騎士。

主君であるキュアンと比べて初期ステータスはこれといった特徴も無く、成長率もアレクとほとんど一緒で成長も大きく運に左右される。

しかし、槍による重い一撃と【ついげき】による安定感、もしもの時の【いのり】のスキルを持っているためユニットとしての使い勝手は意外に良かったりする。

1章でキュアンとの会話で少しステータスが上がるのも地味に嬉しい要素である。

その後の2章でも強力なゆうしゃの槍を手に入れればキュアンにも引けを取らないユニットとしても活躍してくれるだろう。

その後ゆうしゃのやりは3章終了前に売ってフュリーに持たせておくのが鉄板である。

注意点としては槍はどれも重く、【ついげき】が発生しないとフィンの強さが発揮されないので速さが伸びるまではスピードリングを持たせることも考えておこう。

父親としては持っている槍は子供にはどうしても引き継げないので、【ついげき】を持っていても選ばれる機会は少ない。

ラケシスだとナンナもいるので悪くは無いが、デルムッドに引き継げないのが痛い。

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ミデェール

口では発音できない人。

馬に乗った弓兵なので使いやすく成長率も悪くは無いはずなのになぜか育ちにくい。

だいたい1ピン2ピンを連発する。

しかし、聖戦の系譜において強さに直結する騎兵ユニットであることと【ついげき】を持っているので便利なことに変わりはない。

殲滅役に必要な力・技・速さがしっかり成長すればかなりの強さを発揮してくれる。

エーディンと結ばれていると4章で強力なゆうしゃの弓が手に入り、苦手な魔法使い相手にも反撃を許さずに倒すことも可能になってとても使いやすくなる。

ほとんどの命中が70で推移している弓の中で80あって2回攻撃はどう考えても強い。

技の成長率が30%でCCボーナスでもほとんど強化されず、スキルリングはブリギットに取られるので命中80はありがたい限りである。

父親としてはゆうしゃの弓をくれるエーディンがベストなカップリング。

スキルをいっさい持たないエーディンに貴重な【ついげき】を持った子供たちが生まれて武器の継承もスムーズに行える。

親世代を終える前にはジャムカに渡しているキラーボウも買い取っておこう。

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エーディン

2人目の回復役。

攻撃と回復も出来るエスリンとは違ってクラスチェンジ(CC)するまでは杖しか使えないが、魔力も高くてBランクまでの杖が使えるので仕事の幅はけっこう広い。

元から持っているリライブの杖はエーディンの魔力の高さもあって序盤では味方を全回復出来ることも珍しくない。

ただ、エスリンのところでも語ったようにリライブの杖はエスリンのライブの杖と交換して上げた方がエスリンの回復量が安定するのですぐに交換した方が良い。

他の使える杖だとデューと会話するとワープの杖が手に入って1章の段階でCCまで無理やり持っていくことも可能。

村訪問やデューから修理費を恵んで貰えばCCが出来る20までは決して遠くない。

エーディンに関してはレベル20まで速めに上げて闘技場が使えるようになればお金を稼いで多くの杖を購入出来るようになるので早期CCのメリットはけっこう大きい。

恋人候補としてはミデェールがおすすめ。

理由はミデェールのところでも語ったようにゆうしゃの弓をプレゼントしたり、スキルに【ついげき】を持っていてお互いの子供へのアイテム継承がスムーズに行えるから。

アゼルやクロードと結ばれるとレスキューの杖も手に入るが、ゆうしゃの弓と比べると使用頻度は天と地ほどあるのでおすすめはしない。

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デュー

HPを除けば成長率はかなり高い。

レベル1での加入し、初期ステータスは速さと運が高くて他はこちらの想像通り低め。特に力はたったの3しかなく、てつの剣ではまともなダメージは入らないと言っていい。

そのかわり成長率はけっこう優秀で40%の数字が多く並び、レベルアップすると何ピンもするということも珍しくない。

ただ、FE経験者ならわかると思うが成長率40%はかなり魔の数字で伸びる時は伸びるし伸びない時は本当に伸びないという人によって評価が別れる数字になっている。

仮に毎回伸びてもクラスチェンジ(CC)するまでは力の初期値が低すぎてまともなダメージを与えられるのは当分先となる。

そのため、2章でエスリンが入手するひかりの剣を譲ってもらうのがどう考えてもベスト。Cランクで扱えて魔法の間接攻撃が出来るのでデューにはまさにもってこいの武器。

攻撃すれば【ぬすむ】で所持金を奪えて被弾もしないし自軍も潤って良いことづくめである。

他にも、敵の魔防がほぼ0に等しい聖戦の系譜で威力12の魔法攻撃のおかげでトドメを刺しやすくなるのもかなり嬉しいポイント。

レベルを上げてシーフファイターになればたくさんのCCボーナスが貰えるうえに【ついげき】のスキルもつくので、さらに敵から簡単に所持金を奪えるようになる。

子世代へ継承するための中古屋を介しての経由にはお金がいるのでしっかり稼いでもらおう。

父親としては【ついげき】を持っていないが、HPを除く成長率がとても優秀なので候補としてはけっこう選ばれやすい。

しかし、個人的にはHPの成長率の低さはいかんともしがたく、恋人もHPの成長率が低いとHPが全然伸びない子供が生まれることも十分あり得るのであまり選ばない。

【ねぎり】を継承出来るのも良いとは思うが、それでもやはりHPが伸びないとツラい。

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アイラ

剣専門のユニットでレベル4と考えれば初期ステータスは信じられないくらい高い。

ただ、成長率はオードの血のおかげでHPと技が育ちやすい反面、その他のステータスは思った以上に伸びないことが多い。

特に速さの成長率は30%しかないので目を光らせておかないと普通にヘタレる、速さは上級職であるソードマスターの最大値が30と非常に高いのでしっかり上げておきたい。

スキルは兵種スキルとして重要な【ついげき】と個人スキルでアイラの代名詞でもある【りゅうせい剣】、そして【みきり】の3つ。

【ついげき】の有用性はいわずもがな、【りゅうせい剣】は発動すれば5回連続で攻撃を行うというチートじみたスキルになっており、アイラが緑に光ればもれなく全員死ぬ。

発動率もけっこう高めで聖戦の系譜においてやっつけ負けが1番多いユニットになっている。

【みきり】は実質死にスキル。

恋人候補としては同じ兵種のホリンが推奨されることが多いが、個人的には推奨しない。

なぜならアイテムの継承がスムーズに行えることや【げっこう剣】を習得したとしてもそんなに必要な場面が無いから。

プレイした人ならわかると思うが、【りゅうせい剣】だけあれば本当に十分なのである。

なのでおすすめはレックスです。

速さが若干伸び悩む傾向になっても弱点だった守備がカンストを目指せるくらい高くなって前線に立たせやすくなるし、【エリート】を習得して成長速度が速いところも良い。

あとはオードの血で技の成長率が改善されるジャムカも悪くないと思う。

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ジャムカ

蛮族の国に似合わない爽やかイケメン。

初期ステータスはアイラと同じく高水準に纏まっているので加入後は即戦力となる。

成長率は蛮族の国ヴェルダンらしいHPと力がとても良く伸びて力に至っては普通にカンストするレベル、そのかわり技の成長率はこちらの度肝を抜くほど悪い。

なんとその成長率たったの10%。

速さと守備は30%という平凡な数字なので『ふ~ん』で終わるが、技に関しては冗談抜きで2度見するほどの数字になっている。

しかし攻撃を外すことはほとんどない、それはなぜか?その理由はキラーボウにある。

弓の命中は基本的に70%のものばかりなのにキラーボウは素の命中率がなんと100もあり、ジャムカの初期値もあって攻撃を当てていけるのがこの疑問におけるからくり。

さらに、はがねの弓の威力と剣と同じ重さという高性能に加えて【ひっさつ】のスキルまで付与されている優れものである。

よくキラーボウは13番目の神器と言われているが、あれは決して冗談なんかではない。

スキルも兵種スキルで【ついげき】を持っていて、個人スキルで【れんぞく】と【とつげき】といった攻撃スキルのオンパレードで相手を1度の戦闘で消し炭にしてくれる。

ただ、この強さは完全にキラーボウに支えられているといっても過言ではないのでキラーボウは絶対に手放さないでおこう。

普通の弓を持たせたら攻撃をポンポン外すジャムカを見ることが出来る。

父親としてはエーディンと結ばせたいが、ジャムカの【ついげき】はミデェールとは違って兵種スキルなので子供には引き継ぎ出来ない。

これを知らずにエーディンとカップリングして阿鼻叫喚したプレイヤーは山ほどいる。

いくら【れんぞく】や【とつげき】といった攻撃的なスキルを持っていても【ついげき】の安定感には絶対に敵わないのでカップリングをするならアイラがベストになるだろう。

技の成長率の低さもオードの血で補われてスカサハも【れんぞく】を習得できる。

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ディアドラ

第1章のタイトルにもなっている精霊の森に住んでいる不思議な雰囲気を持った少女。

ユニットとしては光魔法と杖を使えるサポート役、初期ステータスもレベル3の魔法ユニットと考えればかなり高め。

そのかわり成長率はHP・魔力・魔防の3つはほぼ毎回伸びるが、他の成長率はどれも絶望的。

まぁ使える章がとても少ないほぼ限定的なユニットなので成長率はいくら悪くても問題なし、本番はディアドラの成長率を引き継いだ子供セリスの時からである。

エーディンと同じようにワープの杖で無理やりレベルを上げることも出来るが、労力と成果が合わないのであまりやる必要は無い。

闘技場も勝てる所まで進んでシグルドにお金を渡すくらいであとは杖を振っていればいい。

子供であるセリスへの引き継ぎはシグルドが担当するのでキュアン・エスリン夫妻のように持たせておくアイテム等も特にない。

あと余談だが、ディアドラを仲間にする前にサンディマを倒してシグルドが森を抜けると特別な会話がありそれはかなり必見。

劇団四季かと思うほどの情熱的なシグルドの台詞の数々を聞ける。

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ホリン

2章の闘技場を制覇すると仲間になるオードの血を引く変わった剣士。

アイラと同じソードファイターでレベルが高く、初期ステータスも男性らしいHP・力・守備がレベル12らしい値になっている。

成長率はオードの血のおかげでHPと技が良く伸びるが、他はアイラと一緒で伸び悩む。

CCボーナスでは力は強化されるものの、速さはたった2しか強化されないのでレベルアップでは伸びてくれることを心から願おう。

スキルは【ついげき】と【げっこう剣】の2つあり、【げっこう剣】は確率によって相手の守備を半減して攻撃するので守備の高いアーマーとの相性はかなり良い。

まぁ【げっこう剣】と比べると下位互換なのは否めないが発動すれば意外と強かったりする。

父親としてはジャムカと同じで【ついげき】は兵種スキルなので、持っていると勘違いしてカップリングすると痛い目に合う。

おすすめの相手はブリギット。

理由はオードの血によってHPと技が強化されてイチイバルの命中への不安が軽減されることとパティの剣レベルが上がってシーフでもゆうしゃの剣を持てるようになるから。

【ついげき】を持っていないデメリットも、ファバルは兵種スキルで、パティはCCで習得するので問題は無いと言っていい。

【げっこう剣】をパティが使えるのも〇

よく言われるアイラとは色々と供給過多になるので個人的にはおすすめしません。

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